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八女の観光スポット

周辺施設

岩戸山古墳

6世紀初め「筑紫国磐井」が築いた前方後円墳です。築造者が判明している貴重な古墳です。国指定史跡。

八女福島の燈籠人形(秋分の日を含めた3日間)

250余年の歴史を持ち、組立式の荘厳華麗な舞台の中に精密なからくり人形を配して演じる全国に類のない郷土芸能です。国指定重要無形民俗文化財。

八女中央茶園

銘茶「八女茶」の起源は。1423年(室町時代)頃と伝えられています。味と香りの良い八女茶として全国的に知られています。

八女伝統工芸館/八女民俗資料館/紙すき屋

八女伝統工芸館では八女地方の伝統工芸である石灯籠、仏壇、提灯などを展示し、八女民俗資料館では地元の伝統文化が一目でわかります。紙すき屋では日頃見ることのない和紙の原料作りから出来上がる行程を見学したり、手すき和紙作りを体験することもできます。

6世紀後半のものといわれ、八女丘陵で最も東にある直径48m、高さ約6.7mの円墳です。県指定史跡。

明治時代、「堺屋」の屋号で酒造業を営んだ旧木下家の見事な離れや庭園などを一般公開されています。

八女福島の町並み

江戸時代から八女地方の特産物流通地として栄えた町で、現在も古い商家が立ち並んでいます。

べんがら村

食と健康をテーマに天然温泉やレストラン、農産物直売所などを備えた複合施設。大浴場には電気風呂・露天風呂・サウナがあり、月1回イベント風呂(八女茶・ハーブ・柿の葉)も開催している。湯上がりには、ジ・ビール工房&レストラン「紅殻」で出来たての地ビール500円〜を味わおう。




おすすめの食




お土産

『色よし・味よし・香りよし』の銘茶として全国的に評価の高いお茶です。

西南暖地の気候をうまく生かし、「なし」は西日本有数の生産を誇り、幸水・豊水などの品種を栽培、「いちご」は「博多とよのか」を栽培、全国的にも生産量の多い地域です。「ぶどう」は巨峰・博多ベリー・デラウェアなどを生産しています。

矢部山系の清らかな水を使い、かもされる豊潤な味わいの日本酒が人気です。八女には全国的にも評価の高い2つの酒造元があります。

平安時代以前に中国から伝来したと言われる独楽(こま)は、肥前を経由して八女に伝わり、現在まで受け継がれてきました。

全国一の生産量を誇る八女提灯は1816年頃、福島町の荒巻文右衛門が作ったのが始まりとされ、福岡県特産工芸品に指定されています。

阿蘇火山帯の凝灰岩で作られる、日本庭園に美しさを添える石灯籠です。




主なイベント・行事

毎年2月中旬から3月下旬にかけて行われます。
女児のすこやかな成長と幸せを祈る早春の祭「お雛さま」は江戸中期、町人文化の繁栄と共に庶民の間にひろがり、日本の伝統的な行事の一つとして定着しました。八女はその人形を作り続けている生産地であり、雛人形のふるさとです。

5月下旬から6月上旬、上陽町の川辺に数多くのゲンジボタルが宙を舞います。まつり期間中は総合案内所を設置し、ホタルの発生場所を案内するほか、インターネットで発生状況をお知らせしています。また新茶の季節でもあるので、新茶手もみ実演や上陽茶の無料接待、そのほかバザーや露店などが数多く出店し、たいへんにぎわうイベントとなっておいます。

11月第2土・日曜に開催。上陽町の特産物を販売するバザーやキャラクターショーなどのほか、全日本きんま選手権大会を行います。「きんま」は「木馬」と書き、上陽地区では山から椎茸の原木などを運ぶために使用していた木のそりです。このきんまに400キロ(レディースの部は200キロ)の俵を乗せて42.195メートルを引き、その早さやパフォーマンスなどを競います。

秋分の日を含む3日間に開催されます。250年の歴史を持ち、重要無形民族文化財に指定されている伝統芸能「八女福島の燈籠人形」の『燈り』と日本一の生産量を誇る八女提灯の『灯り』、また八女は八女電照菊の発祥地として全国的に有名であることからテーマを『あかり』とし、市民総参加のもと開催される。

毎年4月中旬〜下旬、約500mの満開の藤棚を会場に、新茶や伝統工芸の展示販売が行われます。また、参加型のイベントもいっぱいです。

10月下旬〜11上旬
八女茶を味わいながら、のんびりと散歩気分でギャラリーを巡って、八女の歴史と文化を楽しむことができます。




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